【2024年7月】ビックカメラでiPhoneを安く買う方法6選!お得な支払い方法は?

ビックカメラ iphone 安く買う方法

この記事では、ビックカメラでiPhoneを安く買う方法について書いています。

毎年新しいモデルが発売されるiPhone。

最新モデルは10万円以上するので、なかなか手が出せませんよね。

今回は、ビックカメラでiPhoneを安く買う方法をご紹介!

他社へ乗り換えたり、古い機種の買取などを利用したりすることでお得にiPhoneが手に入ります。

ご自分に合った方法で、少しでも安くiPhoneを買ってくださいね。

ビックカメラでiPhoneを安く買う方法

ビックカメラ iphone 安く買う方法

ビックカメラでiPhoneを安く買う方法には、次の6つの方法があります。

  • BIC SIM のキャンペーンを利用する
  • 各キャリアのキャンペーンを利用する
  • 型落ち品を買う
  • 古い機種を買取してもらう
  • ポイントを貯めてから買う
  • ポイントサイト経由でオンラインストアから買う

MNP(携帯電話番号はそのままで他の携帯会社に乗り換えること)や機種の返却が条件のものもありますが、ビックカメラでiPhoneを購入する際にはぜひ参考にしてください。

BIC SIM のキャンペーンを利用する

ビックカメラ店頭では、ビックカメラの格安SIM「BIC SIM」にMNPで契約すると、iPhoneが値引きされるキャンペーンを実施しています。

キャンペーン内容全国のビックカメラグループ対象店舗において、MNPでBIC SIMギガプランの音声SIMを申し込み、SIMフリーモデルのiPhoneを購入すると、端末価格が1万8000円割り引かれる。
対象プラン「ギガプラン」の5~50GBのプランや、「ギガぴた(従量制)プラン」が対象。※2ギガプランは対象外

このキャンペーンと同時に、MNPで契約するとビックポイント17,000Pがプレゼントされるキャンペーンも実施されていますが、併用はできません。

BIC SIMは5ギガ990円~と、とてもお得な格安SIM。

docomo回線とau回線を使っているので、つながりやすさも心配無用です。

MNPが条件なので手続きが面倒だなと感じる方もいるかもしれませんが、手続きはとっても簡単!

下記の4点を用意して格安SIMカウンターに行けば当日にBIC SIMに乗り換えできます。

【乗り換えに必要なもの】
  1. 本人確認書類
  2. メールアドレス
  3. クレジットカード
  4. MNP予約番号

詳しくは格安SIMカウンター|ビックカメラの格安SIM・BIC SIM(ビックシム)をご覧ください。

MNPに抵抗のない方は、BIC SIMへの乗り換えでiPhoneを安く手に入れてはいかがでしょうか。

各キャリアのキャンペーンを利用する

ビックカメラで実施されている各キャリアのキャンペーンを利用すると、iPhoneがお得に手に入る場合があります。

キャンペーン主な条件
ソフトバンクiPhone15 128GB 月々1円他社からの乗り換え13か月目に機種返却
docomoiPhone15 256GB 最大38,500円引き他社からの乗り換え
auiPhone14 128GB 月々2円他社からの乗り換え25か月目に機種返却

キャンペーンを利用すれば、かなり負担額を抑えられることがわかります。

ただしこれらのキャンペーンは、MNPが条件になっていることがほとんど。

また月々1円など極端に安くなっているものは、一定期間経過後に機種を返却することが条件になっています。

上記ソフトバンクのキャンペーンなら「月々1円でiPhoneをリースしている」というイメージですね。

返却時のiPhoneの状態が悪ければ別途料金がかかりますので、大切に使用しましょう。

キャンペーンの内容は、店舗やキャリア、また時期によっても異なりますので、店頭でチェックしてください。

型落ち品を買う

iPhoneは毎年新型モデルが発売され、旧モデルの価格が下がります。

ビックカメラ.comで型落ちiPhoneの値下げ額を調べてみました。

iPhone13(128GB)iPhone14(128GB)
定価98,800円119,800円
値下げ後の価格95,800円112,800円
値下げ額3,000円7,000円

シリーズが新しくなるほどカメラの性能などが進化していますが、型落ち品でも十分なスペックと性能を備えています。

少しでも安く買いたい方、旧モデルの性能で十分だとお考えの方は、型落ち品を購入してはいかがでしょうか。

古い機種を買取してもらう

古いiPhoneを買取してもらい、査定金額を新機種購入に充てるという手段もあります。

ビックカメラグループの買取サービスでは、新型iPhone発売前後の9~10月に「メガ買取」を実施しており、iPhoneの買い取り額が最大10,000円アップします。

買取増額
iPhone14ProMAX
iPhone13ProMAX
10,000円
iPhone14Pro
iPhone13Pro
8,000円
iPhone14Plus
iPhone14
iPhone13
iPhone13mini
5,000円
iPhone12シリーズ2,000円
iPhone11シリーズ
iPhoneXS/XRシリーズiPhoneSE(第2世代)
iPhoneSE(第3世代)
1,000円

iPhoneの査定をしてもらったら、査定金額は「ビック買取マネー」で受け取りましょう。

なんと査定金額が最大11%増額するんですよ♪

ビック買取マネーはビックカメラ店頭で利用できる新しい支払い方法で、不要になった製品を買取・下取したときに受け取れます。

【ビック買取マネー カード種別増額率】

増額率
ソフマッププレミアムCLUBカード
(クレジット版)
11%
ソフマッププレミアムCLUBカード
(ノンクレジット版)
10%
ビックカメラポイントカード5%
コジマポイントカード
ソフマップポイントカード

ビックカメラ店頭で査定をする際は「ラクウルかんたん買取キット」(880円)を購入しましょう。

査定金額3,000円増額チケットが同梱されており、その場で利用することができるんです!

宅配買取のための梱包キットなので本来店頭買取の際には必要ありませんが、査定金額が実質2,120円増額するのでぜひ利用しましょう。

ポイントを貯めてから買う

ビックカメラのポイント還元率は基本的に10%

大型家電など高額な商品を購入すると、商品によっては数万ポイントが還元されます。

家電や日用品の購入でビックポイントを貯めておき、iPhoneの購入に充てると負担額を抑えることができますよ。

ポイントサイト経由でオンラインストアから買う

オンラインストア「ビックカメラ.com」でiPhoneを買うなら、ポイントサイト経由で購入しましょう。

ポイントサイトとは、ポイントサイト経由で商品を購入したりサービスに登録することでポイントが付与されるサイトのこと。

ビックカメラのiPhoneのポイント還元率は1%で他の商品よりも低いですが、ポイントサイトを経由すればサイト独自のポイントも貯まるのでお得です。

【主なポイントサイトの還元率】

ポイントサイトポイント還元率
楽天リーベイツ2%
モッピー1.7%
ハピタス1.6%

例えばiPhone15を楽天リーベイツ経由で購入すると、以下のポイントがもらえます。

  • ビックポイント:1,248P
  • 楽天ポイント:2,270P

楽天リーベイツは楽天ポイントにしか交換できませんが、モッピーやハピタスは現金や電子マネーにも交換できます。

ネット通販だけでなく、街でのお買い物にも利用できるのは嬉しいですよね。

すでにポイントサイトを活用している方はもちろん、少しでもお得に買いたい方はポイントサイト経由での購入を検討してくださいね。

ビックカメラでiPhoneを買うときの注意点

ここからは、購入時の注意点をご紹介します。

SIMフリーモデルの取り扱いは一部店舗のみ

ビックカメラでは、iPhoneのSIMフリーモデルの取り扱いは一部の店舗のみです。

iPhone本体だけ購入したい場合には、こちらから取り扱い店舗を確認してください。

もし、お近くに取り扱い店舗がない場合には、ビックカメラ.comを利用すると便利です。

iPhoneのポイント還元率は1%

ビックカメラの基本のポイント還元率は10%ですが、iPhoneの還元率は1%とかなり低く設定されています。

他の商品のようなポイント還元のメリットがあまりないことを覚えておきましょう。

また、分割払いではポイント還元を受けられないので気をつけてくださいね。

待ち時間が長い

MNPなどの手続きが必要な場合、店頭では重要事項の説明や審査、開通作業などを店員さんと確認しながら進める必要があるので、待ち時間や手続きの時間が長くなりがちです。

特に土日は客足も多く、1~2時間かかることもあるので時間に余裕をもって行きましょう。

iPhoneを安く買うなら認定整備品や中古品もおすすめ!

新品にこだわらないなら、Apple認定整備済製品や中古品の購入も視野に入れましょう。

状態の良い商品も多く、定価より安く購入できるのでおすすめです。

Apple認定整備済製品

Apple認定整備済製品とは、Appleが純正の部品を用いて整備し販売している商品です。

メリット

  • 外装とバッテリーは新しいものと交換
  • アクセサリやケーブルも新品時と同じものが付く
  • 新品同様の保証が付く
  • Apple Care+も利用できる
  • 新品より15%ほど安い

デメリット

  • 他の中古品より価格が高め
  • 取り扱い数が少ない

一般的な中古品とは異なり、外装やバッテリーが新品に交換されているので「新品同様のiPhone」と言っても過言ではありません。

取り扱い数が少なく、最新モデルやお探しのモデルが販売されていない可能性もありますが、少しでも安くiPhoneを買いたい方、中古品でも保証を充実させたい方は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

Amazonの整備済製品

Amazonでは、Amazon認定出品者によって整備された整備済製品を販売しています。

メリット

  • 新品時の同梱品と同等の付属品が付く
  • Apple認定整備済製品より種類が多い
  • 最低180日間の返品保証が付く
  • Amazonのセールで安くなることがある

デメリット

  • Appleの保証は付かない
  • 同梱品は純正品でない場合がある

Amazonには、Apple公式サイトよりも多くのモデルが出品されています。

最新モデルの出品はありませんが、iPhone8など数世代前の製品の取り扱いもあるので、欲しいモデルをみつけやすいでしょう。

また「タイムセール祭り」や「プライムデー」などのセールで整備済iPhoneが安くなることもありますので、チェックしてみてくださいね。

お得なセール・キャンペーンが多数♪

Amazon

中古品

中古品は、フリマサイトやオークションサイト、中古ショップ等で販売されています。

できるだけ手軽に買いたい方はフリマ・オークションサイトで、また実物の状態を確認してから買いたい方は中古ショップの実店舗で購入するとよいでしょう。

フリマサイト・オークションサイト

メリット

  • 出品数が多く、自分の欲しいモデルをみつけやすい
  • いつでもどこでも手軽に購入できる

デメリット

  • 直接商品を確認できない

フリマ・オークションサイトで中古品を購入する際は、以下の点を必ず確認してください。

  • ネットワーク利用制限の有無
  • アクティベーションロックの有無
  • 傷や使用感の状態
  • 付属品の有無
  • その他不具合

フリマサイトやオークションサイトは手軽ではあるものの、出品者と購入者の認識の違いからトラブルになってしまうことも少なくありません。

少しでも気になることがあれば、必ず購入前に出品者に確認し、納得してから購入しましょう。

中古ショップ

メリット

  • 状態を実際に確認して購入できる
  • スタッフに相談しながら選べる
  • ショップによっては独自の保証が付く

デメリット

  • 店舗により在庫が異なる
  • フリマ・オークションサイトより価格が高め

中古品にはAppleの保証が付かないので、販売店独自の保証があるショップで買うのがおすすめです。

【中古ショップの販売店保証 一例】

中古ショップ保証期間
TSUTAYA3か月
イオシス3か月
ゲオ30日間

実際に手に取って選びたい方や専門知識を持ったスタッフに相談しながら選びたい方は、中古ショップの実店舗で購入すると安心ですね。

まとめ

ビックカメラでiPhoneを安く買うなら、格安SIMや各キャリアのキャンペーンを利用するとよいでしょう。

ただし、MNPや一定期間後に機種を返却することが条件になっていることが多いので注意してください。

キャリアを変えたくない方は、古いiPhoneを買取に出し新機種の購入代金に充てることでお得に購入できます。

また新品や最新モデルにこだわりがなければ、整備済製品や中古品の購入もぜひ検討してください。

特にApple認定整備済製品は、外装とバッテリーが新品に交換されているので、中古品に抵抗のある方にもおすすめです。

本体の値下げがほとんどないiPhoneですが、今回紹介した方法を利用して、ぜひお得に手に入れてくださいね