【2024年7月】バイクが安くなる時期は?安く買う方法もあわせてご紹介!

バイク 安くなる時期

この記事では、バイクが安くなる時期について書いています。

近年、バイクの価格高騰により「こんなに高いの?!」と驚くことが多いですよね。

排ガス規制やABS義務化などで、新車が250ccでも100万円を超える車種もあります。

バイクは維持費に加えなにかとお金がかかるので、なんとか安くバイクを購入したいものです。

バイクが安くなる時期を狙って購入すれば、浮いたお金でバイク用品を買うこともできますよね。

そこで今回は、バイクが安くなる時期について解説します。

バイクを安く買う方法もまとめたので、ぜひ参考にして少しでも安くバイクを手に入れましょう!

バイク王お得なセールやキャンペーンが豊富(初売り、新生活応援など)買取をはじめ販売・レンタルなどサービスが豊富
バイク館買取価格の強化をしている車種もある(コンディションがよいもの程高価買取されている)新車・中古バイクの在庫が豊富で、すべての車両が保証付き
レッドバロン質が高く安心安全な中古バイクが購入できる(5つ星保証つき)アフターサービス体制が充実(運輸局認証の自社工場で点検・整備を行う、全国どこの店舗でも対応可能)

バイクが安くなる時期はいつ?

バイク 安くなる時期

それでは早速、バイクが安くなる時期をご紹介します。

結論を先にお伝えすると、

バイクを安く買いたいならモデルチェンジ時期決算時期狙い目です!

ここからは、安くなる2つの時期について詳しく解説していきます。では、早速みていきましょう!

モデルチェンジ時期

車と同じくバイクも数年ごとにモデルチェンジが行われています。

バイクにもフルチェンジとマイナーチェンジ(カラーの変更など)がありますが、バイク特有の特徴があります。

  • 人気車種は頻繁にフル・マイナーチェンジが行われている
  • 排ガス規制、騒音規制などでマイナーチェンジなどを一斉にする場合もある

一般的な車種は5〜6年、人気車種は発売から2〜3年でモデルチェンジが行われることも多いです。

モデルチェンジを発表した後は旧モデルの値引きが始まるため、安く買うチャンスですよ。

<モデルチェンジ発表時期の目安>

9月~11月頃

<旧モデルの相場価格例>

■HONDA CBR250R(2011年~2013年式) 

発売時の価格:498,960円~→ 現在の相場価格:19.2万円~43万円

■SUZUKI GSR400ABS(2007年~2008年)

発売時の価格:819,000円→現在の相場価格:32.8万円~54万円

新しいモデルでなくても構わない方は、ぜひ旧モデルの新車を検討してみてはいかがでしょうか。

決算時期

決算前は、抱えた在庫を減らし売上を増やしたいお店が多いため安くなる傾向があります。

とくに冬季はバイクの売上が下がるため、値下げ交渉で通常より安く手に入る可能性もあり見逃せませんよ。

<決算時期の例>

  • バイク館:3月
  • ホンダ:5月
  • スズキ:5月
  • レッドバロン:10月末
  • バイク王:11月末

ぜひ、バイクが安くなるタイミングを見極めて、値下げ交渉をしてみてくださいね。

バイクを安く買う方法

バイク 安く買う方法

ここからは、バイクを安く買う方法をみていきましょう!

バイクを安く買う方法は5つです。

  • セールを狙う
  • 下取りを利用する
  • 値引き交渉をする
  • 展示品を狙う
  • 中古を買う

セール時期を狙う

セール時期を狙ってバイクを安く買う方法もあります。

例えば、バイクの買取・販売を行うバイク王では、お得な初売りセールを開催していました。

<初売りセール>

  • Z250 ABS 98,000円(現金販売価格、北九州店)
  • ローン金利3.9%(60回まで、SMBCファイナンスサービス株式会社が提供するオートローンに限る)

最寄りのバイク王販売実施店舗へ来店し、お年玉車両の購入申し込みをすればどの地域からも購入が可能です。 

配送料別、通販での申し込み不可

<バイク王その他のセール>

新生活応援キャンペーンエンジンオイル20Lプレゼント
ローン開始を最大6か月延長
126cc以上のバイク購入、先着333名据え置き1か月ごとに実質年率0.4%の金利が発生
決算強化買い替え応援
(購入費用サポート5万円)
免許取得応援
(購入費用サポート5万円)
126cc以上のバイク購入かつ過去1年以内にバイクをご売却された⽅126cc以上のバイクをご購入かつ現在⼆輪免許を取得予定の方、または⼆輪免許取得後6ヶ月以内の方が対象

お近くにバイク王の店舗がある方は、ぜひセールを狙ってお得にバイクを手に入れて下さいね!

下取りを利用する

新車・中古車の販売、買取店バイク館では、下取りサービスを行っています。

車種によって買取価格を強化しているものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
参考元:バイク館買取強化車両

<高価買取例>

HONDACB400 SUPER FOUR買取価格1,050,000円
YAMAHASR400買取価格660,000円
KAWASAKININJA1000買取価格960,000円

コンディションが良好で、年式が新しい車種が高価買取される傾向にあります。

下取りをお考えの方は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

値引き交渉をする

バイクが安くなる時期を狙って、直接お店で値引き交渉をするのも1つの手です。

<バイクが安くなる時期>

  • モデルチェンジ時期(9月~11月頃)
  • 決算時期

<決算時期の例>

  • バイク館:3月
  • ホンダ:5月
  • スズキ:5月
  • レッドバロン:10月末
  • バイク王:11月末

この時期はバイク販売店で一斉に値下げが始まる時期で、値引き交渉で安く購入できる可能性が高く見逃せません。

欲しいバイクが決まっている方は、複数店舗で見積をして具体的な金額と購入意思を示すことで交渉がうまくいくことがあります。

また、バイク自体の値引きができなくても、バイク用品と同時購入すると用品を値引きしてもらえることもありますよ。

値引き交渉の材料として、バイク用品の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

展示品を狙う

バイク販売店の展示品は、新車がお値打ち価格で購入できるため大変お得です。

長期展示されていたバイクは保存状況によって、タイヤの劣化や試乗による傷やスレなどダメージを受けている可能性もあり注意が必要です。

まずは気になるバイク販売店に足を運び、展示品の状態を確認・試乗させてもらいましょう。

バイクの見極めが難しい方は、バイクに詳しい方と一緒に展示品を見に行くのもおすすめです。

ぜひ納得のいく価格で展示品を安く手に入れて下さいね!

中古を買う

全国に店舗を構えるレッドバロンでは、中古バイクの販売も行っています。

レッドバロンの中古バイクは価格が安いだけでなく、質の高さも保証済みで安心して購入できますよ。

<5つ星品質の高さ>

  • フレーム安全検査済である
  • リコール未実施がない
  • パーツ保証がある
  • アシダム検査済である
  • 自社工場にて整備

<中古車の価格例>

10~20万円■YAMAHA(トリシティ125 MW125)
・本体価格218,000円
■KAWASAKI(KS110 KL110A7F)
・本体価格198,000円
2015年式
走行距離:17,300km
2007年式
走行距離:メーター交換車
20~30万円■SUZUKI(ジクサー150 GSX150)
・本体価格278,000円
■HONDA(CBR250R)
・本体価格278,000円
2019年式走行距離:13,600km
2019年式走行距離:49,800km

※保険料、税金(消費税を除く)、運賃、登録等に伴う諸費用を除いた価格

中古でも気にならない方は、良品が大変お得に買えて嬉しいですよね。

安心安全な中古車を買いたいなら、ぜひレッドバロンをチェックしてみてくださいね!

まとめ

今回はバイクを安く買う方法5選をご紹介しました。

最後に結論をお伝えすると、

バイクを安く買いたいならモデルチェンジ時期や決算時期を狙って値引き交渉をしてみるのがおすすめです。

バイク自体の値引きができなくても、バイク用品と同時購入すると用品を値下げしてもらえることもありますよ。

ぜひご紹介した方法を参考にして、ご自分に合った方法で少しでも安くバイクを手に入れて下さいね!